家を造る

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阿蘇小国町は林業の里

輸入による外材を使わず、小国町の良質な杉・ひのきをふんだんに使った家造りを行っています。また、自社工場で木材の加工まで行っています。

鳩野建設は、木の「生産管理・加工・建築」を一貫して携わることにより、最高の安全と品質をお客様にお届けします。

また、森林認証制度に基づき、地元の杉を使うことによることで地域の活性化を図り、環境保護にも取り組んでいます。

森林認証制度とは?

木材を生産する森林、そしてその森林から切り出された木材を使って生産・加工を行なっているかどうかを認証する制度です。

施工の流れ

1.木材加工

1本ずつ入念に手作業で木材を加工し、接合部は、工場で一度組み立てを施して確認しています。

2.建て方

先行足場を掛けて、組み立てています。

桁や母屋の継ぎ手、柱と土台、
柱と梁の接合部には、樫の木15mm角で取り付けます。

必要に応じて金物等を使用します。

3.屋根工事

瓦一枚毎に、金具で止めていきます。

台風が来ても大丈夫。

4.内装仕上げ

下地にプラスターを10mm厚でコテ塗りをして、仕上げにケイソウ土塗りとしました。

嫌な臭いも出ません。

5.内装仕上げ

洗面台の前の壁を利用し、鏡付き収納を取り付けました。

とても便利が良いです。

6.完成

重厚な風格で、自然と調和の取れた仕上げになりました。

外壁は、外断熱の鋼板貼り
屋根は、オレンジ色の石州瓦
窓は、ペアガラスで、断熱・遮音効果バツグン!

暖を取るのに、薪ストーブを取り付けました。

施工事例

和風邸宅 (M.I.邸)

黒川の奥の大自然にマッチした和風の家を建てました。

薪ストーブの輻射熱で家中が、ぽっかぽかと温まります。他のストーブのような臭いもなく、快適に過ごせます。

太柱1尺角、樹齢200年の小国杉を使用しました。階段材も肌に優しい杉材を使用しています。

M.I様よりコメントです。

農家の家ということで、あえて昔ながらの民家スタイルを考えました。
大黒柱を中心に、南東の日当たりの良い側に、仏間(座敷)を持ってきました。

家族8人が、いつでも語り合えるつながりの場・・・茶の間を24帖と広く取りました。
春夏秋冬の景色を家族で感じる窓・・・自然と一緒に生活できることの喜びに感謝。
ゆっくりと時間が過ぎて行く様な感じがします。

「農家」・「自然」・「家族」 と調和の取れた間取りが気に入っています。
「家」に対する思いを、親から子へと受け継がれて行く重みを・・・何か一つでも感じ取ってくれたらと願っています。

楽しい家造りでした。ありがとうございました。


洋風邸宅 (R.Y.邸)

白を基調とした洋風の建物に仕上げました。

対面式の流し台、オール電化装備、多くの収納を持った機能的なダイニング。

リビングの中央に2階へ螺旋階段で上がる。シンプルで若者に人気の階段にしました。


当社自信のロ-コスト住宅の決定版

環境に優しく、住む人の健康にも配慮したロ-コスト住宅がついに誕生!
地元小国産の天然木を用い、自然との調和も文句無しの仕様です。
ポッポハウス スタイル1・2・3です。ご覧ください。(画像をクリックすると拡大画像が開きます。)

ポッポハウス スタイル1




ポッポハウス スタイル2




ポッポハウス スタイル3


薪スト-ブ

スト-ブ本体 250,000  
床補強 レンガ 100,000
2重煙突   180,000  
壁断熱 レンガ 120,000
付属品   100,000  
突出部分・煙突囲い 120,000
取付手間   80,000
諸経費 95,000
小 計 1,045,000
消費税 52,500
合 計 1,097,250

この見積りは、一般的な見積りです。
家の構造等によって施工が変わりますので、都度お見積り致します。

 

 

小雪のチラつく夜、薪スト-ブを囲んで、心温まるひとときをどうぞ

薪スト-ブ用の、薪も販売致しております。
1束10本入り400円です。


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